あいのり

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あいのりに関するカスタマーレビュー

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ラブリィ! Cute & Sweet J-Ballads


アマノさん

「女の子版R35!?」


マイラバやあゆ、SPEED、グローブと90年代後半以降にミリオンヒットした曲ばかりです☆(個人的に安室ちゃんを収録してもらったら完璧でしたが…)ある意味90年代J-POP女性歌手の縮図なんで、必ず損はしないとおもいます♪車でこのCDをかければ「あ、この曲知ってる!」と盛り上がること間違いなし(^^)


floraさん

「speed、、、」


 多くはかたるまい。
バブルの崩壊とともに立ち上がった女性達、天使か悪魔か、、、
いや、わたしにはエンジェルだった。
 あの曲達にこころがなんども挫けそうになっていたとき
助けられた。ラブリィ!
それに尽きる。今また世相が悪い。もう一度立ち上がらなくてはならない。
  推薦いたします。お買い求めになって、聴いてください。元気になるかも!!


ドクトルFさん

「元気がでる。」


90年代後半にヒットした曲が中心の、女性ボーカル集。
明るく、元気が出る曲が多い。
バランスとしては、全14曲中小室哲也作曲が6曲あり。
ドライブ中のバックグランドミュージックとして合格点。


藤田さん

「オトーサンにこそおススメ」


'90 年代と言えば、バブル崩壊後の「失われた十年」のまっただ中。そんな '90 年代のすさんだ心をちょっとだけ幸せにしてくれた女性アーティストたちの歌声。う〜ん hiro って幼かったよねとか、トモちゃんって輝いてたよねとか、小柳ゆきの圧倒的な歌唱力ってすごいよねとか、当時の話題に花を咲かせるのもいいんじゃないでしょうか。そういえば、インターネットがぼちぼち流行り出したのもこの時期でしたっけ。ノストラダムスの世紀末の予言なんてもう誰も気にしなくなってたこの頃、そんなちょっとした幸せはオトーサンはじめファミリーにもおススメだと思います。


D&Gさん

「R25」


R35がヒットして何でR25は出ないんだろうって思ってたらまさにこのCDがピッタリ!現在29歳の私は15歳から23歳までのヒット曲が収録されてて青春ど真ん中にカラオケで歌った曲がほとんど。Hello againなどはイントロを聞いただけで胸が熱くなりました☆14曲中6曲は小室さんプロデュース曲であれっ、何か物足りないって思ってたら安室ちゃんの曲が入ってない!!彼女こそ90年代を代表する歌姫なのに…。安室ちゃんの曲が収録されてたら大満足でした。20代後輩から30代前半の方なら楽しめるCDだと思います。このCDを聞きながら当時の思い出に浸るのもいいですよ♪


愛の流星群


KTX8208さん

「メナード「ジュピエル」CM曲「月夜の夢」につられたミーハーです。」


 メナード「ジュピエル」のCMにつられました(^^;)。「月夜の夢」素晴らしいです。あのCMのパートが出てくるのは最初の部分のみですが、中盤、ラストにも全面的に使ってくれると、もっと良かったのにぃ〜(笑)。秋川雅史さんの歌を聴いた時にも思いましたが、これは…「芸術」ですね。こんな声が出してみたいです。
 スラヴァ「アヴェ・マリア」、ヌーノ「アマポーラ」、平原綾香「Jupiter」、エンヤ「カリビアン・ブルー」など、欧州クラシック的な高貴さ、神秘性を取り入れた曲は、ポップのフィールドでも多く見られます。本職のテノールが歌う、美しい和音に惹かれる人は是非。クラシカル・クロスオーヴァーの新たなお勧め盤です。


あゆなさん

「素晴らしいです」


メナードのCMではまってアルバムを買ってしまいました。
CM曲「月夜の夢」は大好きなフォーレの「シシリエンヌ」をコラージュしたそうで
どうりで心の琴線にふれたのだなあ、と思いました
アルバムの他の曲も「グリーンスリーブス」などおなじみの曲がコラージュされて
たり「My heart will go on」のカバーなど名曲が入ってて聴いててとても幸せな
気持ちになります。
メンバーの皆さんのキャリアも、作家陣もそうそうたるもので納得の1枚です。


Okiamさん

「神秘的☆☆」


ESCOLTAを知ったきっかけはミュージカルに出演していた山崎育三郎君を知ってからですが、それからすっかりハマってしまいました。
クラシック、Pops、ミュージカル界の選ばれし4人が素晴らしい歌声で美しいハーモニーを作り出しています。
1曲目の「メナード ジュピエル」のCMソング「月夜の夢」は、CMを見た時から神秘的なイメージにぴったりの曲でいいなぁと思っていましたが、
アルバムでフルで聞いたらもっと気に入ってしまいました!!
1曲1曲と4人の歌声を聞き分けるのも楽しいです☆
デビューアルバムにして聞きごたえ充分のとても素晴らしいアルバムです。
ESCOLTAのこれからに期待です!!


これたさん

「CMの音楽」


メナード「ジュピエル」夢の樹篇の音楽で知りました。

日本の男性4人のアンサンブルで日本語の歌が主っぽいです。
CMの音楽は日本語じゃなかったので、
今回のアルバムにCMの曲もしくはCMっぽい雰囲気の曲が入っているかどうかで買うのを悩んでいます。

このアルバム以前には
「ESCOLTA」¥1260 を出しており、こちらは日本語での落ち着いた歌となっています。
今まで聞いたことの無い分野なので、どう言って良いやら〜
流行した「千の風」の様な雰囲気で〜もっと年齢を若く明るくしたような〜でも声に重厚感はある〜そんな感じです。

この秋からはラジオ番組で
『ESCOLTA de escort』 <TOKYO FM>
 毎週金曜日25時00分〜25時30分

『ESCOLTA de escort』〜第一章〜
 <FM愛知・FM大阪>
 10月28日(日)19時00分〜19時55分

があるそうです。

アルバムも今後の方向もやっぱり日本語楽曲がメインになるのかしら。
私的には異国重厚感あるCM曲が好きだったので、そちらの方向が少しでもあれば大満足なのですが…

アルバムはまだ聞いて無いですし、分からないまま評価するのも申し訳ないので、
最初の感動をそのままに星5つにします☆☆☆☆☆CM曲、本当感動しましたから!!!


自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)


のいのいさん

「「自分探し」の落とし穴に転落しかかっているあなたへ」


「自分探し」というものが、自己啓発と同じく一種のドラッグ、あるいは宗教的なものとして作用している現状を指摘しています。また「自分探し」の落とし穴に一度転落すると、そこからはなかなか抜け出せなくなってしまう点も強調しています。

「自分探し」の落とし穴に転落しかかっている方は、転落する前にぜひご一読されることをお勧めします。


mauiさん

「自分探し真っ最中の人には理解できないかもしれないけど」


著者より少し若いけれど、ほぼ同世代(むしろ就職氷河期の度合いはより酷く
なっていた世代)の私には非常に共感するところがあった。
アジアの貧乏旅行もベタにやってしまったし、いまだに「自分を磨く」習い事に
いそしんでしまう、そんな自分も「自分探しがとまらない」人の一人だと自覚を
しながらも読んだ。中田選手の「自分探し」に「さむい」と反応しながらも。

上の世代の「自分探し」にはあきれるけれども、自分のやっていることも
形の違う「自分探し」とみなされそうだという葛藤。

大学時代からのモラトリアムが本来だったら就職している年齢でも続いている
「自分探し」世代。著者自身が卒業後一度も会社員的なポジションは経験していないと
いう。自分自身も似たような立場にいる人間による自分探し批判論。

「ニートなんて甘え」「それでやっていけるからニートになってるんだから
親がもっと冷たく斬り捨てないと」というワイドショーのコメンテーター的意見ではなく
彼らを取り巻く「なぜ引きこもりや外こもりしかできないのか」という状況を
解説し、その上で「自分探しビジネス」「自己啓発という宗教」を正面から批判する。

30代半ばになり、自分も一通り通り過ぎてきたからこその批判。是非これは
青臭い情熱に肉体も精神も取り囲まれている学生さん(や、その頃の気持ちからいまひとつ
抜けきれない人)に読んでもらいたい。そしてわかった上で人生を踏み外さない程度に
「自分を探して」もらいたい、と思う。

しかし、情熱の渦中にある人には著者の気持ちは届かないだろうな。
「理由をつけたがって行動をしない大人にはなりたくない!」的な見方をされて
しまうのだろうな。本当に読んで欲しい人に届かなそうなのが残念。


モワノンプリュさん

「流行の「俗流若者論」に、「自分探し」ってネタを流し込んで「一著」挙がり」


 『ケータイ小説的。』が面白かったので、同じ著者のこの本を遡って読んでみたのだが、その前に後藤和智の『おまえが若者を語るな!』を読んじゃったせいで、いろいろ気になる点が多くて乗り切れなかった……と言うか、たぶん後藤本を読んでなくても、論証にかなり難があると感じたと思う。
 あとがきで著者は、「本書が生まれた経緯」に触れていて、「当初の企画は、終身雇用や会社中心主義が崩壊した社会における、新しい労働スタイルを取材して歩き、まとめてみるというものだった」と述べている。いかにもライターさん的な、安易なスタート。だから当然、「その企画は途中で行き詰った。現代の新しい労働スタイルなど、あまりに現実味がなかったのだ」…そうだろうナー。
 「そこで、もっと現実的な方向に企画を変更した。終身雇用や会社中心主義が崩壊し、就職状況が悪化した中で自分探しに迷い出した団塊ジュニア世代の滑稽な姿をまとめてみようというものだった」……なんか、この新書シリーズの志の低さが窺えるような、やっぱり安易で不純なスタートじゃない? 著者と編集者が、「こういうハナシって、イケそうじゃない?」「ソレ、ソレ、ソレで行こう!」みたいな打ち合わせをしている舞台裏が透けて見えるような……「こんな若者には、もううんざり」っていう帯のキャッチも、ヤな感じ。
 ただ、それでも本書が辛うじて読ませる内容になっているのは、おそらく次の1行に理由がある。「自分探しに迷う若者の姿であれば、目の前にいくらでも転がっていた。いや、鏡を見ればそれで済んだ」。つまりこの本は、著者の自分語りであるワケだ、ウン。
 ま、習作ということで。


number 6さん

「博物的な興味でしかない」


本質的な思索とかではぜんぜんなくて、
単に事象の羅列でしかない。
ここで述べられているようなことはだいたいみんな知っていると思います。

さらに問題なのは、社会環境の視点が欠けていて
現代の若者の精神になにか問題があるかのような書き方になってしまっていること。

「自分探し」的な現象はバブル経済の崩壊によって、
若者の雇用が激減したことが最大の理由であるはずなのに一切そういう指摘がない。
精神にすべてを求める姿勢は納得いきません。
フェアではない。
百歩譲っても科学的ではないと思います。


一読必殺仮面さん

「昔からあった自分探しが何か変に先鋭化している」


自分探しは大昔からあった。たとえば「人はパンのみにて生きるにあらず」という聖書の言葉は有名だ。
でも、本書を読んで分かったのは、最近の自分探しは何か変だということだ。
宮台真司的に言うと、人間がタコツボ化したことで、自分探しもオタク化しているのではないか。つまり、「自分探し」が特化して、偏差値的な感じで行われているということだ。いろいろな経験を経て初めて「自己」が確立されていくというプロセスが大事なのに、いきなり高得点を狙う感じだ。
したがって、自分探しを商売のネタにする中田某など最低である。サッカーという「自分」がありながら、それを辞めて旅に出るなんて、カズを見習えよ、と言いたい。


あいのり9


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