ホットペッパー

ホットペッパーに関する商品は楽天市場で

スポンサードリンク

ホットペッパーに関する画像

Webサービス by Yahoo! JAPAN

ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー ホットペッパー

スポンサードリンク

ホットペッパーに関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

ステイディアム・アーケイディアム


ナナさん

「ジョンのバンド」


すっかりジョンのバンドになりましたね。
確かにメロディは良く聴き心地のいいアルバムなんですが、フリーの躍動感溢れるプレイが何よりも大好きだった人には合わないと思った(私もその内一人)ので星3個。


Billy-Burroughsさん

「発売からかなり経って」


このアルバムの凄さというものが、ますます分かってきたような気がする。
いや、2006年、発売と同時に購入して、
「凄い!チリ・ペッパーズの最高傑作だ!」と、何十回も聴いて、そう確信していたんですが、
このアルバムの素晴らしさは、あれからかなり経過して、やはり「ああ、これって、凄いアルバムだったんだ」と、認識できたような気がするのです。
彼ら、チリ・ぺッパーズは、これからも、凄いアルバムを作っていくことでしょう。
しかし、それでも、決して本作の価値は揺らぐものではありません。
そういう意味で、本作の位置は「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」に近いものです。
彼らの地力というもの。
それが本作です。
また書きますが、彼らはこれからも、本作以上の名盤を作っていくことでしょう。
しかし、本作以下のアルバムは、もはや作れません。
この「ステイディアム・アーケイディアム」が、彼らのユニヴァースですから。
決して「ダニー・カリフォルニア」だけのアルバムではありません。
全26曲、捨曲など、ありません。
断言いたします。


ハモニカさん

「捨て曲なし!!」



やはり後からジワジワくるアルバムはやばいね!正直発売を待ちに待った割には買った当初は「何故に二枚にしたの?」「何か全曲同じにキコエル」「カリフォルニ、バイザウェイの方が良い!」なんて思ったりもしました。しかしそこに不安は無くむしろ聴きこんだ後の期待感が強くあったのも事実です。その期待を裏切らないこのバンドはやっぱり凄かったです。

あとデスノートの主題歌になってビックリしました、バンドメンバーがマンガのファンだったから!との事ですが実際映画を観て彼らがよし!としたのかちょいと不安な感じです。





ねぎべえさん

「完成度は高いけれど..」


曲のクオリティーで言えばこのアルバムが一番だと思います。

ベースも今までのバキバキではなく、フェンダーに変えた為、サウンドも雰囲気も今までのレッチリとは全く違います。

なんやろね。曲の完成度はいいけれど、ドスッと殴られてたような心地よさがない。正直、聴いている途中で退屈してしまいます。

完成度高いだけに残念。


ブリューゲルさん

「なかなかいい」


うん、何度聴いてもなかなかいいアルバムだ。

参考になったかどうかのトコにチェックなんてしないでよ?
音楽は自分が判断すればそれでいいんだ。
他人の意見になんの価値もないんだから。


ライヴ・アット・スレイン・キャッスル [DVD]


泥酔グレッチさん

「レッチリ初心者の方に是非!」


自分もレッチリファンになって日が浅いのですがこの作品はすごくよかったです。オープニングのフリーの衣装でまず爆笑。続いて一曲目からいきなり炸裂させたあのキラーチューンと観衆の大合唱にシビれます。超お勧めです!


ユッキーさん

「4人の個性が見れる素晴らしいDVDです。」


このDVDはレッチリの全てを凝縮した内容の素晴らしいライヴ作品です。
アンソニーのクレイジーなパフォーマンス、ジョン・フレシアンテの美しいなメロディー、フリーの暴れまわるベース、豪快でメリハリのあるチャドのドラミング・・・ライブに定評のあるレッチリの凄さを感じることが出来ます。
 収録曲もグレイテストヒットに名を連ねる名曲揃いでレッチリファンはもちろん、これからレッチリを聴いてみようかなぁという人にもオススメです。
値段も高くないので取り合えず買ってみて!!


ポッポさん

「レッチリライブ丸かじり!」


アルバムBY THE WAYの曲を中心に名曲ぞろいです。最近のレッチリが好きな人には特にオススメかと思います。レッチリメンバー4人と8万人もの観衆が一体となるさまは圧倒されます。

ライブは夕方ころに始まり曲が進むごとにステージが変化していきます。夜にライトアップされたスレイン城も見所の一つ。野外ステージの良さが表れています。

随所にアドリブを繰り出すテックニックに感動。特に曲の始まる前や終わった後に行う突発的ソロやセッション。また、ラモーンズのハヴァナ・アフェアーのカバーあり、フリーのトランペットありとバラエティに富んだライブで、すでに他のDVDでライブを見たことがあるという方にも十分楽しめる内容となっています。


BY THE WAY


ハモニカさん

「最高!!そして最高!!!」


もうバカじゃないか!!って思うくらい爽快なアルバムです。スピーディーでパワフルでユーモラスでとにかく素敵でカッコイイ。この四人のアメリカ人は人類の宝だ!!!

アルバムのジャケットもとっても素敵だし、バイザウェイのPVも凄くカッコ良い!!買って損しないどころか人生の豊かさがワンランクUPしますよ!!


ねぎべえさん

「空気がいい。」


ベースと歌から始まるBYTHE WAYがすごく心地よい。レッチリに興味ない方にも人気が高くて聴いていてニコニコしてしまうCANT STOPなどいい空気がジワーっと漂っているアルバム。

レッチリの中では地味な部類に入るアルバムだが雰囲気がいいので問題ない。レッチリ入門にぴったり。


けろよんさん

「何回も聴いてしまいます」


初期のやんちゃなガンガンの曲より私は絶対こっちのほうがいいです。
ヘッドホンして大音量できくとなんかジーンとくるんです。
独特なメロディラインのバンドで、メンバーそれぞれが個性的。
ベース、ドラム、ギターのそれぞれの音だけ、聴いても楽しめます。
この4人ならではのアルバムです。
いろんなタイプの曲が入っていて、是非、というより絶対お勧めです。


nebula999さん

「飽きないアルバム。」


Californicationがあまりにも素晴らしいと思えるアルバムだったので、それを越えるアルバムを出すのは難しいかも、と思っていたら次のアルバムでCalifornicationに並ぶかそれ以上のものが聴けて、改めてチリペッパーズはすごいと思った。
前作よりもPOPになったけれど、チリペッパーズのPOPな面が好きな自分にはとても聴きやすく、耳に残った。
チリペッパーズのアルバムの中では線が細く繊細な感じさえする。多分今のメンバーに落ち着いてからの良さはそういうところにもある気がする。もちろん激しい表現がとても似合う彼らなのだけれど。
このアルバムはほんとに聴いていて飽きない。しかしその繊細さ(美しさ)ゆえにインパクトは少なく、一度聴いてその良さが実感できない人も少なくないかもしれないと思う。かならず何度か聴きかえして欲しい。その良さがきっとわかると思う。


ケネスさん

「いい味!!」


とりあえずicould die for youを聞いてください。レッチリの中で一番グッときた曲です!泣けてきます!昔のファンキーな時代も好きですが、彼らも(進化)してきたのです。
ストーンズじゃないですが、転がり続けてください!!レッチリ!!


ホワット・ヒッツ!?


FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~


金石久三さん

「また行きたいとは思うけれど…」


いかにフジロックがすごいのかということを映像化したプロパガンタ映画。音楽を楽しむためのものではなく、フジロックという旅行パックのCM、あるいは(先のレビューにもあるような)パンフレット。最初の印象はこれだった。
確かにあの空気は野外フェス以外では味わえない最高のものだ。だからまた来年もと思い、せっせと貯金もする。だけどあそこまで宣伝されたら少し気持ち悪い。寒気がする


真治さん

「フジロックのパンフレット」


期待してたから発売日の1日前に買ったけど、面白くなかったのですぐに売りました。
1000円にしかならなかったけど、僕にはその価値もなかった。
アーティストの映像は殆どコマーシャル程度しか流れない。
舞台裏のアーティストの映像もほぼ、ない。
何があるのか、と言うと、イベンターの日高さんと一般客のインタビュー、それと、アーティストを除く会場の表舞台、裏舞台。
ほぼそれだけ。
これを聞いて、興味の沸いた人は観ればいいと思う。
これを観て、良い、感想を持つ人がいるとしたら、それはいったいどんな感想なんだろうか。
フジロックに行った事のない人が、行ってみたいなあ、と思う。
それしか考えられないな。


やまなしくんさん

「フジロッカーズが語る世界最強フェスの全貌」


日本における野外音楽イベントの先駆けであるフジロックフェスティバルの歴史を綴ったドキュメンタリーDVD。

DVDは2枚組みで、収録時間約5時間という大ボリューム。登場するアーティストも実に多い…のだが、アーティストのライブ映像目当てでこれを観ると、肩透かしを食らうかもしれない。というのも、ライブ映像の多くは短く、丸々1曲収録されているのはごくわずかだからだ。

このDVDは、タイトルが示すとおり、主人公はミュージシャンでもなく、フェス主催者の日高氏でもなく、「フジロッカーズ」…つまりフェス参加者なのだろうと思う。オーディエンスがフジロックの魅力を語っているシーンが、このドキュメンタリーの肝であるという感じだ。もちろん、そのフジロッカーズに出演アーティストも含まれているわけで、故ジョー・ストラマー氏がフジロックを楽しそうに語っている場面は印象深い。

細切れではあるが、ライブ映像は見ごたえのあるものが多い。もはや伝説と化したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ@嵐の第1回目フジロックの映像は言うまでもないが、パティ・スミスの殉教者のごときパフォーマンスには、とにかく圧倒させられた。また、オーデイェンスの凄まじい熱狂を感じる映像が多いのも、他の映像作品と異なる点かもしれない。

言うまでもなく、このドキュメンタリーには参加者視点による会場の映像が満載だが、改めて感じるのはフジロックのスケールのデカさと多様性である。フジロック参戦経験者でも、あのドラゴンドラの到着地やオートキャンプ場の風景を見ていない人は多いはず。また、出演アーティストも、テクノからジャズまで、恐ろしく幅が広い。

イギリスのグラストンベリーフェスティバル等を目標に始まったというフジロックだが、もはやグラストをも凌ぐ、世界最強のフェティバルであると確信してしまう…そんな、フェスの魅力を十二分に伝えてくれるドキュメンタリー作品だ。


フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B)


24歳天才マーケター「アマゾン太郎」の辛口批判さん

「筆者のフリーペーパー信仰にいささか疑問」


フリーペーパー業界について詳しく浅く深く知りたい方にはおすすめ。
また、FPのマーケティング方法も実例を挙げており大変面白かった。
当たり前だが、対象とするターゲットを細かくセグメントし、それに見合う販促を行う。そのことを実例として挙げている。

しかし、
筆者は「過大」にフリーペーパーに広告媒体としての効果を「期待」し過ぎる面が多くあったことが残念。
確かにフリーペーパー研究の人であるからしょうがないが・・・・。

例えば、ITバブル全盛期は、皆がみなコンテンツをみつけては有料でも「会員登録」していた。それが次第に、会員登録はおろか、人々がWEBのコンテンツから離れている傾向がある(ミクシー離れ)。

フリーペーパーも同様にいえる。
R25が話題になると、出た当初は人気で駅に無い状態になっていた。車内でもやはりよく読んでいた人が多かった。つまりフリーペーパーバブル。R25出現からめっきりFPが多くなった。

しかし、今やどうだろうか。私は毎日電車に乗っているが、フリーペーパーなんて読んでる人はほとんどいない。むしろ、携帯をいじっている人が断然多い。

また、フリーペーパーの「広告効果」についても詳細まで科学的に語られていない。ある種の筆者の「こうであればな〜」という期待が広告効果として語られている。

筆者は広告効果については詳しく知らないのかもしれないが、
広告に重要な点は、「リピート性」と「多くの人に見せる」こと。

その点においてフリーペーパーはリピート性には欠ける。
理由は簡単、いくら発行部数を稼いでも


「毎週毎週、もしくは毎月毎月確実に読む人がほとんどいない」


からである。

フリーぺーパーの特徴自体が「暇な時に読む」こと。
言い換えれば「定期的に読むことは無い」と言える。

ましてや読者は広告だけをわざわざ読むためにフリーペーパーを買っているわけではあるまい。コンテンツの面白さに魅かれてであるが、情報が溢れていく中で読者は広告に対しスルーの反応を見せ始めているのも確か。

フリーペーパーの広告など確立された効果測定が無い限り、広告効果として「?」としか言いようが無いと感じる。

トヨタをはじめとして昨今の企業の広告費削減の中で、
筆者を含めフリーペーパー業界が広告効果としてひたすらに誇張している「発行部数」は、将来的にどこまで信用に値するものなのだろうか・・・。




Cat in Yebisuさん

「既存紙メディアの閉鎖性がよく分かる」


駄洒落交じりの帯のコピーとは裏腹に、中身は大真面目な本です。

今でこそ当たり前のように手にするフリーペーパーですが、
その発行と採算ベースに乗せるまでには並々ならぬ困難があったことが、
この本を読むとよく分かります。
その背景にあるのは、既存紙メディアの閉鎖性だということも。

残念だったのは、文体。
論文っぽいというか、やや堅苦しい印象を受け、
決して読みやすくはないのです。
だからか、個人的に一番興味をかきたてられたのは、
雑誌論の第一人者である電通の吉良俊彦氏との対談である最終章でした。

インターネット以外で既存メディアによる支配を揺るがす胎動について
知っておくことは、価値があることだと思います。


優子さん

「高校生でも作れるモノ」


リクルート関連のものがオンパレードなのかと思って
読んでみたら、世界中にこんなにもフリーペーパーが
あるのかと驚いてしまいました。

特におもしろかったのは、
○ヘッドライン・トゥデイ(現TOKYO HEADLINE)創刊
○早稲田の付属高校によるFP作成

前者は、これだけで1つの物語になる(もう出てるのかな? 読みたい)。
後者は、自分もこんなこと高校時代にしたかったという嫉妬を覚えた。


yukkiebeerさん

「急速に伸長と発展を遂げるフリーペーパーを概観できる書」



 都内の地下鉄の駅などで手にする機会が多くなってきた無料紙/誌の現状を追った新書版のルポ。著者は朝日新聞の記者で早大メディア文化研究所客員研究員という人物です。

 読者から購読料金をとらず、広告のみで成立する紙媒体の存在を知ったのはニューヨーク旅行中にヴィレッジ・ヴォイスを手にした時です。NYタイムズやTIME OUTといった新聞雑誌をわざわざ買わずとも旅行中に最低限必要なエンタメ情報を得ることができて重宝したものですが、同じようなものがなぜ日本にないのかと長年思っていました。

 その理由のすべてではないにしても、一端として本書に書かれているのは、既存の紙媒体による激しい抵抗の存在です。
 首都圏で2002年に創刊されたあるフリーペーパーはスタート時、「大手紙幹部と名乗る男」から「日本で日刊無料紙発行などもってのほかだ」と怒鳴りつけてくる電話がかかってきたとあります。また名乗らぬ別の者からは「電車のホームでは気をつけろ」「女房子どもを実家に帰したか」という脅迫電話があったとも。なんとも生々しいエピソードですが、こうした言論封殺に屈することのない強靭な精神力がないと、フリーペーパーを発行するフリーダム(自由)を行使できないという社会のあり方に寒いものを感じます。

 フリーペーパーのひとつの可能性として、活字離れといわれて久しい若者層の読者を獲得し、やがて既存の活字メディアへ彼らを回帰させる道筋をつけられるかもしれないという見方が紹介されています。
 同時に、スペインのフリーペーパー事情を語った箇所では、その主要読者層は経済的には決して豊かではない人々であることを指摘しています。こうした層に無料紙が浸透する事例を挙げて著者はインドや中国といった、経済成長が今後見込まれる国々でフリーペーパーが広がる可能性を予測しています。
 この二点については注目してみたいと感じました。


ぽるじはどさん

「企業の広告担当の方には、役に立つかも」


 フリーペーパーの記事の中身でなく、形を変えた企業のPR誌をどうターゲットに届けるか?といった購買層・部数などのマーケティングや、創刊時のNEWS配信、広告、ラックの設置など障壁の話を書いた本。
 
 徳島の『あわわ』のような(フリーペーパーではないんですが)吉野川河口堰建設の是非を問う住民投票のムーブメントを起こした元気な雑誌の話的な内容を期待していたので、残念ながら物足りなかった。


クロスビート・ファイル (Vol.6) (シンコー・ミュージック・ムック)


スポンサードリンク